社是はこの先生の考えに基づいて

佐藤一斉先生(一七七二~一八五九・江戸時代後期の儒者の著
哀敬編に
一、主祭の主意は哀敬の二字にあり
伝えに曰く

  • 『喪礼は其の哀足らずして礼余りあらんよりは礼足らずして
  • 哀余り有らんにはしかざるなり
  • 祭礼は其の敬足らずして礼余り有らんよりは礼足らずして
  • 敬余り有らんにはしかざるなり』

と。

この教えの中から抄出して社是とした。

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