最近、、

ホール二階の法宴室に300号の大作!絵画を飾ることが出来た。

榛名湖半の画家 山崎巨延 氏の作品である。
まさに真紅のレンゲツツジが『ワァー』と大声を出して我が世を賛歌している
躍動感のあるものである。音楽に譬えればマーラの交響曲第二番
「復活」を想わせるような感動が伝わってくる。
とり囲む古老の松や木々達の静かな佇まいも達観した人生をかいま見る。
その中にも移ろい行く季節の哀しさもあった。

一目ぼれだった。

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