Monthly Archives: 5月 2008

最近、、

ホール二階の法宴室に300号の大作!絵画を飾ることが出来た。

榛名湖半の画家 山崎巨延 氏の作品である。
まさに真紅のレンゲツツジが『ワァー』と大声を出して我が世を賛歌している
躍動感のあるものである。音楽に譬えればマーラの交響曲第二番
「復活」を想わせるような感動が伝わってくる。
とり囲む古老の松や木々達の静かな佇まいも達観した人生をかいま見る。
その中にも移ろい行く季節の哀しさもあった。

一目ぼれだった。

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本日より

『ハイ、えぼしです』
と答えると初めの頃は怪訝そうな顔をしてそれに見合う文字を捜しているようだった。
今でもそんな場面に遭遇することがある。
『平仮名で書くんです』
と言うと安心しているようだ。

漢字で書くと「烏帽子」、えぼしとか、えぼうしとか発音できるらしい。
『本名?』と聞く人もいる。

山々が塊って競い合っているところには必ず「烏帽子岳」がある。
近くには浅間山を含む、長野県の八ヶ岳連峰の1つにもある。
有難き哉、その名に恥じない会社にしなければ。

榛名山系、烏帽子岳(標高1363メートル)頂上の直下に祠がある。
岩穴に登るようにして覗くと沢山のお稲荷さんが奉納してある、加護丸稲荷様である。
11月3日の創業祭には家族で登山して40年余りになる。
時には日柄の先取りもあるが欠かしたことがない。
頂上からの眺望は壮観である。
また、下山の折立ち寄る湖畔のセゾンド・はるなでの会食も楽しみの一つである。

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