『バイクツーリング』

暖かい春の日射し、バイクの季節がやって参りました。

昨年は早めにシーズンオフ、暖かくなるのを心待ちに。もちろん真冬でも乗っておられる方も

たくさんおられますが、前から寒さにはめっぽう弱くのですが自分には『無理して乗って転けたら』とかなんとか言い訳を

して正当化し毎年暖かい春を迎えます。ツーリング走行中は仲間とは話しなどできず黙って

(中にはインカムなどで話してる人、大声で歌っている人もいますが)走っています。黙々と走り目的地まで行き帰ってくる。

また会話は休憩の時のみですが、走っている間は並んで走る自分の位置を考えたり、後ろから来る仲間がついてきてるか?

個人的にはコーナーを楽しみにしたり排気音を楽しんだり?など、、意外に考えています。

仕事中でも似た感じがあります、指示を出すのにも大きな声では出来ないので身振り手振り、視線などでだす事で

こちらの指示を理解し行動できる。仲間を信頼しているからできる、、、出来る様になるには時間が掛かりますが。

 

たくさんの目でお客様に目配せをして求めている事は何かを読み取りより良いサービスを提供していけるよう日々努力をしています。

 

 

 


まだまだ、朝晩は寒いですが日中はだいぶ暖かく春を感じる日

も増えてきました。

まだ桜は咲きませんが、入学式には間に合うといいですね。

4月8日は『花まつり』と言い、お釈迦様がお生まれになった日です。

お釈迦様は『天上天下唯我独尊』(この世の中で、みんなそれぞれかけがえのな尊い存在であり、かけがえのない尊い命である)

とおっしゃいました。

『花まつり』は、生きとしいけるものの命を尊ぶ日です。民族や宗教えを超えて、

この世に生まれてきたことをともに喜びお祝いしましょう。


ボルダリングに行って

先日、友人と休日が合いボルダリングに行ってきました。

 

ボルダリングとはフリークライミングの一種でロープや道具を使うことなく

手足だけで壁をよじのぼるスポーツ。簡単に言えば室内等で行う”崖登り”。

 

普段から体を動かしているので体力には自信がありましたが、ボルダリングは想像以上に疲れるスポーツでした。

自分の体重は思っている以上に指先に負担が掛かるし、落下してしまうんではないかという恐怖心は

次のポイントを掴む手を躊躇させてしまう(〃゚д゚;

そしてしばらく登っていると、不思議なことに恐怖心が薄れ…

体が軽くなりスイスイ登れる様に!?

これが『クライマーズ・ハイ、ランナーズ・ハイ』なのでしょうか?

 

自分1人の世界に入るということは、こういう事か!!と思いました。

ボルダリングがなぜ今、流行っているのかも何となくわかる気がしました。

 

よく『趣味を持て』と言われるが、趣味を持っている人達は【ハイ】になれる

この気持ちを知っているからだろう。

 

何かに集中できるのは良いことだと実感できた一日でした (-∠-  )

 


不思議な道具

会社の倉庫の中には変わった品物が色々あります。

その一つに竹で編んだ籠のような物??、、私が入社してからは全く触れたことがありません。

『これは何?何時どんな時に使うのだろう?』気になっていたのですが、

日々の忙しさに紛れ、忘れ、ふと思い出す・・・。

ある日の午後、それを払拭する好機が、来ました。

上司に『これは何ですか?』とうとうこの言葉言う時がやってきたのです!

長い間、気になっていた不思議な籠の正体を知る瞬間が・・・

『それは花籠だよ』と、、、

 

『花籠????』

 

10年以上前には使われていた”葬列”の道具???との事。

葬列とは昔、棺を自宅からお墓まで移動する列の事らしい。

銘旗・灯籠・先旗・生花・弓矢・松明・杖・香箱・写真・・・など順番に並び列をなして進みお墓へ

故人との関係で誰が何を持つかも決められていたらしい(地域によっても違うそうです)

そう、私が見たのは【花籠】で竹で編んで作ってあります。

昔、これをお手伝いの方々が色紙等で装飾し上に付いている籠の中に

硬貨と花吹雪になる色紙を入れ、葬列中に撒きながら進みます。撒いたお金は周りの方々が拾うそうです。

今と昔では、葬式の形式も大きく変わってしまい、昔ながらの風習もなくなってしまっているのだと実感しました。

今を生きている人たちの便利さか、故人を思う供養の気持ちか・・・。

どちらも選ぶ事は出来ないのかもしれません。

 

これから何年かしたら・・・葬儀はどのように変わっていくのだろう・・・?

昔ながらの風習を残していくのも私たちの仕事の一つなのかもしれません。


緊張の雪道を走って…

先日伊勢神宮に遅い初詣に行ってまいりました。21日、22日の1泊2日でした。

初日は出発から雪が降り、緊張の連続でした。高速道路にうっすら積もる雪にビビりながら

ハンドルを握り、手には汗が滲み目は血走るほど見開いてました。

少し大げさかもしれませんが、事故は一度で何もかもが狂ってしまうので、

家族を載せて走るのは緊張して乗るようにしてます。

雪は岐阜県に入ったところで雨にかわりました。少し緊張がほぐれました(;-。-) =3

こうして行ったことが書けているので、事故は無く無事でしたが

いつ起こるかもしれないので、気をつけたいと思います。

 

そして雪は怖いですね。室田から西や北ではまだ路面にも雪が残ったり、

巻いた砂で路面が滑りやすくなってます。

気を付けましょう(o゚▽゚)ゝ

 


道祖神

今日、どんどん焼き(どんど焼き)を行った地区はありましたか??

(どんどん焼きで焼いたまゆ玉を食べて、無病息災を祈る行事らしいです)

 

私の住む地区では放射線セシウムの影響で中止になってしまいました○rz

(お正月飾りや昨年のお札など今年はどうしよう……)

毎年、食べていたのに今年はまゆ玉が食べられないのは

物足りない感じがします!!

来年は例年通り、どんどん焼きが出来るといいな~( >ω<)ノ


遅くなりましたが…

新年の御挨拶を申し上げます。

って今更な御挨拶からで申し訳御座いません(。-人-。)

今年も皆様に『納得・安心・満足』をお届け出来るよう

頑張って参りますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます(ツ _ _)ツ))

 

さて、本日から

TBSで夜9時から「最高の人生の終わり方~エンディングプランナー~」が

始まりますね。概要は東京の下町で急死した父が営んでいた警察御用達の葬儀屋を

継ぐことになった山下智久様演じる井上真人が、新米の女性刑事と共に、

葬儀屋に運ばれてきた「訳あり」遺体から、意外な真実と秘密を

解き明かすサスペンスの要素を加えたドラマ。

設定はつっこみたい感じですが、葬儀屋が舞台となるので

ひとまず初回観てみようと思います^^

少しでも葬儀業界に興味を持たれる方が増えると

いいなとドラマに期待して!

詳細はドラマWebをご覧下さいませ↓
http://www.tbs.co.jp/saikou-no-jinsei/

 

 


年末(^o^)

おかげさまで 秋に開催しました葬祭展も無事に終える事ができました。人形供養祭も好評でたくさんの方々に人形を

お持ちいただきにましてありがとうございました。今後も年一度はこういった催しを続けていきたいと思います。

さて、今年も残すところあとわずかになってしまいました。皆様、大掃除はお済みになりましたか? 仏壇、お墓は忘れていませんか?

当社でも昨日大掃除をしまして、今日は筋肉痛で体が痛い(T_T)

本日、お正月の花が入荷いたしました!!!!   松・千両・水仙・フリージア・アイリス等々、色とりどりの花がいっぱいです(^_^)

花束はもちろん、アレンジや花束の配達も承ります‼  えぼしは、年末年始休まず営業しております。

 

 

 


今年の旅

洞爺湖サミットの報道も下火になったがその一ヶ月位前に
同ホテルに宿泊して来たので、なつかしく興味をもって見入っていた。
当時も物々しい警備がしかれていて感心をかけた。
一大イベントだったのだ。

その帰路、函館で偶然にも立寄った土方歳三、石川啄木記念館で
小栗公(小栗上野介中順)の肖像画が略歴符と共に
展示されているのに出会った。
ここになぜと感動した。
土方歳三(新撰組副長)に影響を与えた一人として紹介されていた。
奇しき縁に小栗様を埋葬する東善寺(高崎市倉渕町権田)に注進した。

今年の旅は標高のある山に登ることが多い。
日本も広いよ、厚いよ、未だ知らないことがいっぱいある。
昭和一けたの最後も七十四才になる。


祖父

祖父が大正末期の不況のさ中、糧を求めてはるばる、
そして志ならずして客死した。

その所在が見つかったのが昭和五十年頃、
家内の夢枕に埋葬地らしき鬱蒼とした
林の中の風景がたびたび出て来て気持ち悪がったので
今市近在のお寺にその消息を電話でたずねた。

偶然、赤門の寺の住職様によって過去帳に記載されているのが発見された。

感激した。

死者の記録が又、生者のための証であることになる連綿と続く
血脈のなつかしい臭を感じ、涙した。